外国の民話をお届けします。
タイやベトナム、インドネシアには、日本の民話に似たお話があり、
中でもへびやかめなどの動物が出てくるものが比較的に多いようです。
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日本の民話をお届けします。
今日のお話は、福島県のものです。
福の神、座敷童が居なくなってしまう話や、
年替えの日に、うっかりお正月様(福の神)をつかまえ損ね、
その手につかんだのは、貧乏神だった話も全国にあります。
外国の民話をお届けします。
今日は、最初の頃に読んだ、くつ屋のギターと同じ
ポルトガルのお話です。
読み始めたとき、黒衣の婦人の意味がピンとこなかったのですが、
考えているうちに、まー、そう見えないことも・・・・ないか、と
思えてきました。
日本の民話をお届けしています。
今日はひさしぶりに福島の民話です。
鶴、カラス、雀、ヒバリ、等々、日本にはたくさんの野鳥がいて、
その鳥の鳴き声や、生態の特徴をうまく活かした民話があります。
日本の民話をお届けします。
今日のお話は、日本の中部、山村に多く伝わる、
雇われ人の逆玉話です。
日本には歌垣といって、相手と和歌でコミュニケーションをする
風習がありましたが、その風習を使ったお話です。
日本の民話をお届けします。
今日は、私が小学校にあがる頃に読んだお話です。
私が読んだものは、もう少し魚たちとのやりとりなどが
ありましたが、なかなかインパクトのある筋と挿絵でした。
なに…という言葉にはなりませんでしたが、読み終わった後に
しん…とした感じが残っていたのを覚えています。
外国の民話をお届けします。
今日はドイツのお話です。
ヨーロッパのお話には、キリスト教の影響が色濃く反映されています。
中には、キリスト教以前の民間信仰の名残のお話などもあります。
サンタクロースの話などは、その中の出世頭です。
日本の民話をお届けしています。
今日は越中のお話です。怠け者のお話には二通りあって、
一つは、性根からずるけてしまっている者のお話、
もう一つは、無駄に動かず、機を待つ才のある者のお話です。
外国の民話をお届けします。
ジプシーの民話の第2弾です。
ジプシーの民話は、西洋と東洋の民話の特徴を少しずつ受け継いで
いるような気がします。そして、さらにジプシー独特の味付けがされて
語り継がれてきたのでしょうか。
いつも、お聞きいただいて、ありがとうございます。
今年に入って、もう三ヶ月半過ぎました。
百話も、読んだっけ?と、実感湧きませんが、
振り返ると、かなり載せてきてました。
五月の連休も近いことだし、このあたりで
一度過去の録音分を整理するつもりです。
気に入ったのは、もう少しちゃんと録音して
載せなおそうか…とも考えています。
連休中は、毎日一話・・・がとぎれるかもしれませんが、
その分、連休スペシャルで、今まで載せられなかった、
長編ものでもやろうかと思います。(体力があれば、ですが)
細々続けていきますので、どうぞご贔屓に!
日本の民話をお届けしています。
飛騨のお話。
雷様のお手伝いをして、雨を降らせるお話も、
あちこちに残っています。
大概、水桶をひっくり返したり、太鼓の皮が破けたりして、
地上では大変な騒ぎになった…というお話です。
地震・津波・台風・地滑り・・・天災は色々あって、
巻き込まれたら悲惨ではありますが、それでもめげずに
笑い話やおっとりした話に置き換えて、元気に暮らせる工夫を
して生きてきた、それがごく自然ななりゆきだというのは、
なかなか素敵なことだと思います。