2006年12月31日

島原の山くずれ2   怒和島

日本の民話をお届けしています。


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昨日の続きです。

☆※☆

今年一年、国内、海外の民話を中心にほぼ毎日お届けしてきました。

始めた時に目指していた、365日朗読は、今日で完結しました。

どうなるかわからないまま始め、兎に角続けてきた素人の朗読に、おつきあいくださった皆様、ありがとうございます。

来年も、ボチボチ民話は続けます。

でも、違うこともやる予定ですので、お気に召しましたらご贔屓に。

 

なお、来年になりましたら、今年のポッドキャストデータは、1ヵ月毎に消去していく予定です。なにしろ、一年やると容量が・・・。

平成19年が、佳い年になりますように

 

 

2006年12月30日

島原の山くずれ1  怒和島

日本の民話をお届けします。


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今日と明日で、お届けします。

竜宮には宝珠があるという話も、

海人の村々には数多く伝えられています。

また、分かれた赤子に、母親の竜女が

自分の目玉を取って、しゃぶらせたという話は、

辰の子太郎などで、伝えられています。

2006年12月29日

大きいつづらと小さいつづら   南宇和

日本の民話をお届けします。


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「おむすびころりん すっとんとん」と歌われて始まる有名な昔話と、

舌切り雀というお話に出てくる「大きなつづらと小さなつづら」の話を

混ぜたようなお話です。

2006年12月28日

おかちんのいわれ   温泉

日本の民話をお届けします。


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おかちんというのは、かきもちのことです。

また、えりこ草というのは、粟によく似た草だそうです。

2006年12月27日

雷さんのしっぽ   那賀

日本の民話をお届けします。


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昨夜、夜中から横浜はすごい雷雨でした。

ずいぶん長い時間、とどまって、ゴロゴロ、ピカッ!

と暴れていました。

2006年12月26日

正月の神さん2  阿波

日本の民話をお届けしています。


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昨日の続きです。

富を得る、若返る、蘇る、恩返し、仇討ち、等々。

民話は、その時代の人々の願い、喜怒哀楽の形を

伝えているな〜と思います。

時代に関わらない、人間の心や、人としての在り方が織り込まれたものもあります。

 

2006年12月25日

正月の神さん1 阿波

日本の民話をお届けしています。


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今日と明日は、お正月に家々を廻るという神さんの話です。

今回の神さんは、有名な七福神のようです。

2006年12月24日

一泣き千両   周桑

日本の民話をお届けします。


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民話には、孝行話、歴史話、頓知話、不思議話、神話などがあります。

庶民の話が多いからか、やはり一儲けした、お宝を授かった・・・という話は

一番多いような気がします。

中には、まずは一儲けさせておいて、その後どのように暮らすかで、授かった富をなくしてしまったり、反対に今度は物質ではない富を得るようになるという話もあります。

お菓子めぐり2

昨日、朗読のプチ公演の後に、忘年会があると聞いて、何か手みやげ・・・と考えて、思いついたのが、

プラチノ自由が丘テラス

上町と桜新町にも店舗を持っている、ケーキ屋さんのレストラン。

食事はイタリアンらしい。添加物はできるだけ使わないそうだ。

コンクリートの打ち出しの建物。3階に上がる。屋内の席の奥にケーキのショーケースがある。

エレベータで上がってくると、出て右にオープンテラスの席がある。

左にある入口の左脇には、テント風の屋根がついて、暖もとれるテラス席。右側の入口からが屋内である。

テラス席でお茶をするだけだと、テイクアウトと同じ価格で、ケーキや珈琲が楽しめる。昨日は冬でも暖かな陽ざしで、公演がなければ、一時間くらいボーっとしていたかった。

手に入れたのは、クリスマス用のケーキではなく、メープルシロップと木の実のパウンドケーキ。一本買っても千円札でおつりが来る。おいしさを考えるとコストパフォーマンスがいい♪ 公演の参加者は皆、「おいしい!!!」と、とても気に入ってくれた。

せっかくなので、あとで家で食べるのに、ズコットとムースも買った。このズコット、イタリアの代表的なケーキなのだけど、こんなにおいしいのは食べたことなかった。ここのケーキは、余計なことをしていない感じ。さすがにワンホールは無理があるけれど、三分の一くらいは食べたいっ!!!

ケーキ、ワンカットで400円くらい。 バースデーケーキなどの注文も受けている。

お店で店員の人との会話が好きです。脚本を書くようになって、人の行動や物言いなどには、つい目がいってしまいます。ごくありきたりの店員との会話でも、ほんの少しの心配りが見えて、素敵なお店でした。

お近くに行くことがあったら是非、寄ってみてください。良い時間を過ごせると思います。

 

posted by at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | お菓子

2006年12月23日

ニツダーレの取替え子  スコットランド

外国の民話をお届けします。


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今日はUK、スコットランドのお話です。

UKはたくさんの妖精のお話があります。

幼い子供が居る家に自分の子供を預けに来る妖精のお話。

2006年12月22日

善光寺のつるや2  三豊

日本の民話をお届けします。


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昨日の続きです。

善光寺あたりは、お蕎麦のおいしいお店が多いですが、

私は、少し山奥に入った、鬼無里村のお蕎麦とお豆腐が好きです。

 

 

 

2006年12月21日

善光寺のつるや1  三豊

日本の民話をお届けしています。


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今日と明日で、お宝を授かったお話をお届けします。

悲しいことがあった後に、幸せがおとづれるという話も、

民話では定番です。

ところで、年末ジャンボ宝くじ、昨日まで売り出されていました。

今年は買おう・・・と毎年思いながら、買っていません。

宝くじが毎回面白いように当たる人というのは居るもので、

毎月のように何万、何十万と手にしている知人がいました。

ずっと看護師をされていて、お嫁さんとしてお舅さん、お姑さんの

介護もされているパワフルな女性です。大変な毎日をそれでも

ワハハと豪快に笑いながら、暮らしているかっこいいおばさまでした。

2006年12月20日

手なし娘2   丸亀

日本の民話をお届けします。


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続きです。

 

 

2006年12月19日

手なし娘1   丸亀

日本の民話をお届けします。


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継母が自分の子と連れ子を競わせる、家から追い出す・・・といった話は

日本でも、外国でも、定番のひとつとしてあります。

2006年12月18日

牧童と商人の娘   ドイツ

外国の民話をお届けしています。


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今日で三回目、結末です。

 

2006年12月17日

牧童と商人の娘2  ドイツ

外国の民話をお届けします。


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昨日の続きです。

子を思う親の気持は、尊いというけれど・・・

親の独りよがり、思いこみの押しつけでなければ。

2006年12月16日

牧童と商人の娘1  ドイツ

外国の民話をお届けします。


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ひさしぶりに、外国の民話です。

今日から3日に渡ってお届けします。

 

2006年12月15日

蛙の恩返し   佐柳

日本の民話をお届けしています。


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民話では、蛇は大抵悪者です。外国の民話では100%に近く悪者です。

けれど、蛇にも二系統あって、神様の化身やお使いとして

登場するものもあります。

2006年12月14日

鳶の長者    広島

日本の民話をお届けします。


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夢を見た後、大金をつかんだり、幸運を手に入れたり・・・という話は、

民話の定番の一つです。

 

2006年12月13日

桃太郎  三豊

日本の民話をお届けします。


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桃太郎のお話ですが・・・よく知られているものとは違います。

有名な雉猿犬を連れて鬼退治に行く桃太郎のお話は、

岡山あたりで伝わるものを元にしてあるそうです。

2006年12月12日

年の晩と火種  三豊

日本の民話をお届けします。


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お正月を迎える夜に、火種はたやすし、葬式は通るし・・・。

えんぎでもないことがおきてしまっても、グレちゃいけません。

それはちょっと試されているだけかも。

 

2006年12月11日

桃太郎2   佐柳

日本の民話をお届けしています。


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昨日の続きです。

2006年12月10日

桃太郎1   佐柳

日本の民話をお届けします。


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誰もがご存知の桃太郎のお話です。

2006年12月09日

おばあのずきん3  木田

日本の民話をお届けしています。


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今日で完結です。

 

2006年12月08日

おばあのずきん2  木田

日本の民話をお届けしています。


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今日は昨日の続きの二回目。

2006年12月07日

おばあのずきん1  木田

日本の民話をお届けします。


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土曜日まで、3回に分けてお届けします。

雨乞いのいけにえに、三人の娘のうち一人を差し出せ・・・

と、はじまるこのお話も、日本全国に残っています。

2006年12月06日

浄願寺のはげだぬき    高松

日本の民話をお届けします。


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ぶんぶく茶釜という有名な昔話がありますが、

その元になったのでは・・・と思うようなお話です。

2006年12月05日

太郎作のゆめ   綾歌

日本の民話をお届けします。


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もうすぐ大晦日で、お正月を迎えます。

ちょうどそんな頃の夢のお話です。

2006年12月04日

円座の泥棒   香川

日本の民話をお届けします。


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壁に穴を開けて泥棒に入る・・・。

最近、そういう泥棒が出たそうですが、

それとも違って、かなりのんびりした泥棒のお話。

2006年12月03日

化けくらべ   讃岐

日本の民話をお届けします。


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今日の話は、四国の狸たちの化けくらべです。

この手のお話は、狐と狸、猿と狸、はたまた人と狸・・といった組み合わせが

全国にあるのですが、どの場合も大抵化かされ損をするのは狸になっています。

2006年12月02日

当願と暮当    木田

日本の民話をお届けします。


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仏教が入ってきてから、日本人の生死感というのは、

かなり変わった・・・という気がします。 

余談ですが、生きるというのは、必ず死ぬということで、

だから一生懸命になることを「必死」というのだと、

何かで読んだことがあります。

2006年12月01日

ひめ埼のわに  能義

日本の民話をお届けします。


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ひさしぶりに、出雲のお話です。

因幡の白兎の話でも「わに」が出てくるのですが、

昔の日本の「わに」というのは、「ふか」つまり「さめ」のことです。