日本の民話をお届けします。
昨日の続きです。
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今日と明日は、きき耳という神様からもらった道具で、
幸せをつかむお話です。
※「めっかりもうさん」というのは、種子島独特のあいさつで、
「まだ、おめにかかりませんでしたね」という意味だそうです。
こんにょう(今夜)めっかりもうさん・・・というのは、こんばんはという意味になります。
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今日と明日は、ねずみの相撲とりの話。
おむすびころりんスットントンの歌で知られている?!こぶとりじいさんのお話では、
家に住み着いているねずみたちが恩にきて幸せをもたらしてくれます。
怠け者のおじさんの家のねずみは・・・
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昨日の続きです。
今回のお話の結末ですが、世界各地にも同型の物語があり、
嫁になった娘(もしくは、その立場にある登場人物)の真心が鍵となり、
幸福への扉を開くという終り方です。
もう、一ヶ月過ぎてしまいましたが、張替えをしました。
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ご無沙汰してました。
カラスがなぜ、真っ黒なのか・・・という話は、世界各地にありますが、日本では、このお話の説と、太陽のお使いをしていたので焼けて黒くなった・・・という説があります。