2007年12月29日

金塊チャラリン  八丈

日本の民話をお届けします。


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今日は、大晦日の富夢の話です。

日本全国にある、大晦日からお正月にかけてのお話で、

貧乏だが、正直一途、誠実な人々に、白髭のお爺さんが

福を授けていくお話の一つです。

2007年12月28日

アズバタの木2  八丈

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昨日の続きです。

毎日会いに来てくれていても・・・来てくれているから、

不安になる気持。

毎日会いに行っていたから、何も伝えないままなのを

すまなく思う気持。

それぞれの想いが行動を生み、一つの木の下へ向かわせる・・・。

そんなこともあるものなんだよ・・・と、昔語りは伝えます。

 

2007年12月27日

アズバタの木1  八丈

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今日と明日は、昔の結婚のお話。

大分昔は、通い婚といって、女の家に男の人が

出かけてくる慣わしがありましたが、お話の中に出てくるのは、

それとも少し違い、嫁にする前に一年間許婚の女の家に通い、

そのあかつきに、正式な結婚が許されるというものです。

とはいえ、毎晩365日というのは、かなりなもので、

家が近くでもない限り、現代の人などは、仕事や付き合いなど

数日は通えなくても当然。昔の人にしたって、用事があれば

通うことができなくてもいたし方ない・・・と思うのですが。

 

 

2007年12月22日

道ろくじん  八丈

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昔の人々の信仰の対象は、山や海、大石といった、

自然の力の象徴でした。

もともと、人間は自然と共に生きていたのですね。

2007年12月19日

猫の恩がえし  八丈

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かわいがっていた飼い猫が、

主人の窮地を救う話です。

2007年12月18日

職場に、新しい職員が入ったときのこと。

その人は、福島から引越してきた。

福島以北は、民話の宝庫。

たまたま、何かのはずみで、福島の民話、それも方言で書かれているか、

読まれている(音声)の絵本などを知っている人はいないかと聞いた。

程なくして、その人の友人が、東電がかつて、福島の民話を集めて、CD付の絵本を作り、図書館や幼稚園などに配布したことがある・・・という話を知らせてくれた。

物は試し・・・で、東電のお問い合わせのメールに、そのCD付絵本のことを問い合わせてみた。 大分経って、あきらめかけ、わすれかけた、このごろになって、電話がかかってきた。 まだ、絵本があるらしい。送ってくれるという。!!!わぁ〜♪

・・・といったわけで、縁というのは、ある。 と、なんだかうれしくなっています。

どういうものが届くのかもわかりませんが、もし、音声付なら、方言の稽古もできるかな〜と、楽しみです。 

まちっと、マシな語りになるかなぁ・・・・。(でも、福島方面限定だけど)

他の地域でも、何かいい素材があるようでしたら、お知らせください。

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負うた子に教えられる  八丈

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アッパメというのは、赤ん坊のことだそうです。

テンネイというのは、天上のこと、テントウサマは、太陽のことです。

 

2007年12月16日

かせぎめ  八丈

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今日は、八丈島のお話です。

自然の動物や、植物の精霊達が、

人間のところにお手伝いにくる話は、

民話の定番の一つです。

 

2007年12月13日

石になった男3  石垣

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一昨日からの、3回目、結末です。

沖縄の民話は、東南アジアの民話に似ています。

神々を畏れぬ強者が、傲った為に怒られたり、

追放されたりします。

 

2007年12月12日

石になった男2   石垣

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力自慢の兄は、おごり高ぶっていきます。でもなんだか空虚です。

もしかすると、この兄は、妹に一番に認めてもらいたいのかもしれません。

2007年12月11日

石になった男1  石垣

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今日から3日間、力自慢でいささか性格の悪い兄と

やさしく信心深い妹のお話です。

2007年12月10日

人魚の歌2  石垣

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昨日の続きです。

石垣島の地震の伝説を検索してみたら、

人魚をたべちゃった・・・なんてお話も・・・(^^;)あらら。

 

2007年12月09日

人魚の歌1  石垣

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今日と明日、石垣島の人魚のお話です。

石垣島の伝説として、石垣市の商工会のページにも記載のある

昔の大地震のときのお話として伝えられています。

 

2007年12月08日

旅の老人2  沖縄

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昨日のつづき。

旅の老人は、どうやらお正月にあらわれる神様のようです。

各地に伝わる、大晦日からお正月に現れる神様は、

ゆずりはのかみさま、お正月さま、歳神さま等、呼び名があります。

ゆずりは・・・というのは、神棚に飾る木の葉だそうで、

それほどの小さな葉に乗る神様だということです。

2007年12月07日

旅の老人1  沖縄

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今日は、大晦日の年越しの夜のお話です。

日本各地に伝わる、年越しの夜に現れる福の神の話は、

多種多様ですが、そのなかでも割とよく聴く筋立てです。

 

2007年12月06日

みみずの涙2  沖縄

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昨日の続きです。

突然の川に流されたハブは、

洪水の原因を探しに山の上へ向かいます。

2007年12月05日

みみずの涙1  沖縄

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今日と明日は、沖縄の小島に住んでいたみみずの一族のお話です。

 

 

2007年12月04日

親友の情2  沖縄

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昨日のつづき。兄に相談にいったものの・・・。

 

2007年12月03日

親友の情1  沖縄

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子どもの頃に、走れメロス・・・というお話を読みました。

人に真心のあることを証明するために、親友の命をかけ、

その命を救うために走った若者とその友達の友情のお話でした。

今日と明日は、血を分けた家族より、本当に心の通う友・・・ということもあるというお話。

2007年12月02日

海神2 沖縄

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昨日の続きです。

嵐の海に追い出した漁夫の行方は?

 

2007年12月01日

海神1  沖縄

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沖縄は、龍宮のあるところと言われたりします。

今日と明日は海神が漁夫となって暮らしていた部落の話です。