日本の民話をお届けします。
今日は、大晦日の富夢の話です。
日本全国にある、大晦日からお正月にかけてのお話で、
貧乏だが、正直一途、誠実な人々に、白髭のお爺さんが
福を授けていくお話の一つです。
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今日は、大晦日の富夢の話です。
日本全国にある、大晦日からお正月にかけてのお話で、
貧乏だが、正直一途、誠実な人々に、白髭のお爺さんが
福を授けていくお話の一つです。
日本の民話をお届けします。
昨日の続きです。
毎日会いに来てくれていても・・・来てくれているから、
不安になる気持。
毎日会いに行っていたから、何も伝えないままなのを
すまなく思う気持。
それぞれの想いが行動を生み、一つの木の下へ向かわせる・・・。
そんなこともあるものなんだよ・・・と、昔語りは伝えます。
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今日と明日は、昔の結婚のお話。
大分昔は、通い婚といって、女の家に男の人が
出かけてくる慣わしがありましたが、お話の中に出てくるのは、
それとも少し違い、嫁にする前に一年間許婚の女の家に通い、
そのあかつきに、正式な結婚が許されるというものです。
とはいえ、毎晩365日というのは、かなりなもので、
家が近くでもない限り、現代の人などは、仕事や付き合いなど
数日は通えなくても当然。昔の人にしたって、用事があれば
通うことができなくてもいたし方ない・・・と思うのですが。
職場に、新しい職員が入ったときのこと。
その人は、福島から引越してきた。
福島以北は、民話の宝庫。
たまたま、何かのはずみで、福島の民話、それも方言で書かれているか、
読まれている(音声)の絵本などを知っている人はいないかと聞いた。
程なくして、その人の友人が、東電がかつて、福島の民話を集めて、CD付の絵本を作り、図書館や幼稚園などに配布したことがある・・・という話を知らせてくれた。
物は試し・・・で、東電のお問い合わせのメールに、そのCD付絵本のことを問い合わせてみた。 大分経って、あきらめかけ、わすれかけた、このごろになって、電話がかかってきた。 まだ、絵本があるらしい。送ってくれるという。!!!わぁ〜♪
・・・といったわけで、縁というのは、ある。 と、なんだかうれしくなっています。
どういうものが届くのかもわかりませんが、もし、音声付なら、方言の稽古もできるかな〜と、楽しみです。
まちっと、マシな語りになるかなぁ・・・・。(でも、福島方面限定だけど)
他の地域でも、何かいい素材があるようでしたら、お知らせください。
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昨日のつづき。
旅の老人は、どうやらお正月にあらわれる神様のようです。
各地に伝わる、大晦日からお正月に現れる神様は、
ゆずりはのかみさま、お正月さま、歳神さま等、呼び名があります。
ゆずりは・・・というのは、神棚に飾る木の葉だそうで、
それほどの小さな葉に乗る神様だということです。
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子どもの頃に、走れメロス・・・というお話を読みました。
人に真心のあることを証明するために、親友の命をかけ、
その命を救うために走った若者とその友達の友情のお話でした。
今日と明日は、血を分けた家族より、本当に心の通う友・・・ということもあるというお話。