2008年01月15日

古蓑、ふるしき、古太鼓2   弘前

日本の民話をお届けします。


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昨日の続きです。

化け物の中に飛び出した武士は・・・。

2008年01月14日

古蓑、ふるしき、古太鼓1   弘前

日本の民話をお届けします。


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九十九神というのが、日本の妖怪にあります。

長いこと使われた道具類が、捨て置かれたあげく妖怪になるというもの。

使い終わった道具は、感謝をこめて供養してあげなければいけないよ・・・と、

昔は教わったりしていたそうです。私も、何度か習い事の先生から、それに

近いお話を伺ったことがあります。

なぜ「九十九」かといえば、きちんと使われて百年経つ道具は、神格をもらって

天に昇れたんだそうで、そうなれなかった道具なので百に足りない九十九なのだとか。

今年もよろしくおねがいします。

去年、ぽつぽつと載せながら、日本の南端のものまで、お話をしました。

今年は、また北に戻ります。外国の古い伝説なども、載せようと思います。

去年は東電さんのご厚意で、福島の民話の絵本を提供していただき、

現在、福島弁の語りを聞きかじっているところです。

現地の皆さんのようにはいきませんが、少し民話っぽく語れるようになれたら・・・

というのが、今年の密かな目標です。

 

もうひとつ、普通のお話や詩なども、余力があればやりたいと目論んでいます。

どうぞ、今年もよろしくおねがいします。

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