去年、ぽつぽつと載せながら、日本の南端のものまで、お話をしました。
今年は、また北に戻ります。外国の古い伝説なども、載せようと思います。
去年は東電さんのご厚意で、福島の民話の絵本を提供していただき、
現在、福島弁の語りを聞きかじっているところです。
現地の皆さんのようにはいきませんが、少し民話っぽく語れるようになれたら・・・
というのが、今年の密かな目標です。
もうひとつ、普通のお話や詩なども、余力があればやりたいと目論んでいます。
どうぞ、今年もよろしくおねがいします。
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去年、ぽつぽつと載せながら、日本の南端のものまで、お話をしました。
今年は、また北に戻ります。外国の古い伝説なども、載せようと思います。
去年は東電さんのご厚意で、福島の民話の絵本を提供していただき、
現在、福島弁の語りを聞きかじっているところです。
現地の皆さんのようにはいきませんが、少し民話っぽく語れるようになれたら・・・
というのが、今年の密かな目標です。
もうひとつ、普通のお話や詩なども、余力があればやりたいと目論んでいます。
どうぞ、今年もよろしくおねがいします。
職場に、新しい職員が入ったときのこと。
その人は、福島から引越してきた。
福島以北は、民話の宝庫。
たまたま、何かのはずみで、福島の民話、それも方言で書かれているか、
読まれている(音声)の絵本などを知っている人はいないかと聞いた。
程なくして、その人の友人が、東電がかつて、福島の民話を集めて、CD付の絵本を作り、図書館や幼稚園などに配布したことがある・・・という話を知らせてくれた。
物は試し・・・で、東電のお問い合わせのメールに、そのCD付絵本のことを問い合わせてみた。 大分経って、あきらめかけ、わすれかけた、このごろになって、電話がかかってきた。 まだ、絵本があるらしい。送ってくれるという。!!!わぁ〜♪
・・・といったわけで、縁というのは、ある。 と、なんだかうれしくなっています。
どういうものが届くのかもわかりませんが、もし、音声付なら、方言の稽古もできるかな〜と、楽しみです。
まちっと、マシな語りになるかなぁ・・・・。(でも、福島方面限定だけど)
他の地域でも、何かいい素材があるようでしたら、お知らせください。
秋になり、朗読や演技の指導をすることになりました。
準備等もあり、バタバタしています。
自分の訓練でもあるこのポッドキャストは
これからも続けていくつもりでいます。
又、時々は、普通のお話もいいかな・・・と思ったり、
エッセイのようなのや、朗読劇風のものも・・・と考えていたりします。
もう、一ヶ月過ぎてしまいましたが、張替えをしました。
民話や伝承、昔話という類のお話には、さまざまな背景がある。
身近な躾や、日々の生きる知恵を説いたもの。
当時、大きな声では言えなかったようなことを動物などのたとえ話で伝えたもの。
日常の中で、ほっと一息ついたり、大声で笑う為のもの・・・などなど。
伝える側も、受け取る側も、それぞれの興味で解釈していくように幅を持たせたり、二重の意味をつけていたりするものもある。
どういうものにしろ、伝えられてきた話には、多くの人の心が関わっている。それらをひっくるめて、その話を持っている場の、民族の、お国の、文化や伝統、歴史である。
楽しい話、心温まる話、それは大切だ。
でも、哀しい話、怒りがこみ上げる話、悲惨で残酷な話も、大切なのだと思う。 それを知らずして、それを越えることはできない。
他人を刃物で刺し、いとも簡単に殺してしまう事件を耳にするときに、加害者は刃物で刺される痛みを知っていただろうかと思うことがある。自分が刺されるわけではないから、そんな痛みなど知ったことではないのかもしれない。けれど・・・、その痛みは廻り巡って痛みを与えた者のところに戻ってくるよと、多くの説話は語っている。
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for our CHILDREN というタイトルのブログです。
たまたま、読んだ上記の古伝承2という文章の中の「似非ヒューマニズムが歴史を隠蔽し改竄するんだ!」 というのには、うなづけたので、ひっぱってみました。
といっても、そんなことを思いながら読む訳ではありません。ってか、それじゃ、お話はつまらないし、つまらないものは伝わらない。
民話や伝承、昔話は、いろんなことをそれとなく教えてくれる、自然な学び方であり、面白いから・・・なのだけど。
すみません。
7月14日の 貧しい男と天帝のファイルを間違えて
前日のファイルでアップロードしてしまいました。
コメントをいただいて、気がついたという体たらくで、ごめんなさい。。。
ちゃんと張り替えました。
今週末から、六本木で演劇の公演があり、
もしかするとアップロードをお休みすることがあるかもしれません。
いつも、民話朗読を聴いていただき、ありがとうございます。
ちょっと、お知らせです。
私がもう十数年、関わってきた、演劇の団体があります。
クロスロード・アクターズ・クラブ といいます。
主に、東京都港区を中心に活動をしています。
この7月に、恒例となりました、麻布演劇市参加、親子劇場VOL17の公演を
7月21日〜23日、港区麻布区民センターホールでおこないます。
入場料は無料です。
演目は、超有名なアンデルセンの童話「雪の女王」です。
開演時間等の詳細は、クロスロード・アクターズ・クラブのサイトで
ご覧になれます。
連休明けから、稽古を開始して、今、キャストが決まったところです。
出演者、スタッフ共に、はりきってますので、
お近くでお時間のある方は、気が向いたら観に来てください。
もうひとつ。
これから、夏にかけて、今まで載せていた音声ファイルをダウンサイズ
する作業をおこないます。自動でダウンロードされている方が、万一
いらっしゃると、前に聴いたものもダウンロードされるのではないかと
思いますので、その点、ご了承ください。
今までは、短めのお話が多かったのですが、特に外国の民話は、
長いお話が多いので、何回かに分けて、長いお話もやってみようと
思っています。
あまり進歩しない語り手ですが、これからもよろしくお願いします。
こぶさたしました。
戻ってきました。
連休前に、五つも、聴く人の迷惑考えず?!載せたので、
どうなることやらと思っておりましたが、さほどのこともなく…
あーよかったと、胸をなで下ろしました。
とはいえ、沢山の方が聴きに来て頂いたようですので、
この場を借りて、ありがとうございます。
今日、知ったのですが、私がここ十数年来関わっている
演劇を創る側の集団の恒例の夏の公演で、
先日まで私が書いていた台本を使うことになったようです。
(実際の印刷物をみて、又、厳密には、本番を見てからでないと、私が書いたもの…とも、なんとも言えませんが…)
公演のご案内の準備ができたら、ここでも宣伝しますので、
夏休みに、親子で劇でも…と思う方は是非、お近くでしたら&お時間が会えば、来てみてください。
いつも、お聞きいただいて、ありがとうございます。
今年に入って、もう三ヶ月半過ぎました。
百話も、読んだっけ?と、実感湧きませんが、
振り返ると、かなり載せてきてました。
五月の連休も近いことだし、このあたりで
一度過去の録音分を整理するつもりです。
気に入ったのは、もう少しちゃんと録音して
載せなおそうか…とも考えています。
連休中は、毎日一話・・・がとぎれるかもしれませんが、
その分、連休スペシャルで、今まで載せられなかった、
長編ものでもやろうかと思います。(体力があれば、ですが)
細々続けていきますので、どうぞご贔屓に!
いつも、聴きに来てくださる皆さん、ありがとうございます。
もう、民話をやりはじめてから、一ヶ月がすぎました。
途中に違うものもやりましたが、
この先も、こんな感じがベースです。
で、春になることだし、少し別なのも…ということで、
すでにカテゴリーにあります、外国の民話っつ−のを
ポツポツ入れていこうかと、考え中です。
実験してたら、トラックバックがついていた。
ブログの交差点みたいなサイト。
ありがとう m(_ _)m
でも、まだ実験だから…ね。
一日一話、続けられたらいいな〜と。
ただいま、読めそうなお話、探しています。
リアルタイムは、慣れたらにしよ。。。
どうしようかな〜。
一日一話で、載せてみる?
勝手に、カマない、ナマラないになるには
かなり時間が必要だけど…。
飽きずに続くもの…
意地でも続けられるもの…
ん〜と…
日本の民話でもやるか……山程あるし。
にゃ