日本の民話をお届けします。
昨日から阿波祖谷山昔話からお届けしています。
海の水の塩辛いのは・・・というお話。
ふだるいというのは、ひもじいという意味です。
日本の民話をお届けします。
日本には、お山も木々も生きて心があるとしたお話がたくさんあります。
時間、季節の移り変わりの顕著な日本では、自然の姿も動く生き物と同じように
映るのかもしれません。なにしろ、お山に足が生えて歩いていった・・・なんて話も
あるくらいです。
日本の民話をお届けします。
徳島の島のお話。
まさかそんなことが・・・というお話を聞いたとき、
信じられなくても、そんなこともあるかもしれないな・・・くらいに
聞いておくのがいいのでしょう。
ゆめゆめ、笑いものにしないように・・・。
日本の民話をお届けします。
あけまして、おめでとうございます。
お正月2日間、お休みをしました。
今までポッドキャストしたお話のリストを眺めて、
どうしようかな・・・と考えていました。
とりあえず、それでも民話はある限り続けていこうと思います。
今年の第一話は、「ジャックと豆の木」という童話で知られているお話に
そっくりな民話です。
今年も、よろしくお付き合いください。
日本の民話をお届けしています。
昨日の続きです。
☆※☆
今年一年、国内、海外の民話を中心にほぼ毎日お届けしてきました。
始めた時に目指していた、365日朗読は、今日で完結しました。
どうなるかわからないまま始め、兎に角続けてきた素人の朗読に、おつきあいくださった皆様、ありがとうございます。
来年も、ボチボチ民話は続けます。
でも、違うこともやる予定ですので、お気に召しましたらご贔屓に。
なお、来年になりましたら、今年のポッドキャストデータは、1ヵ月毎に消去していく予定です。なにしろ、一年やると容量が・・・。
平成19年が、佳い年になりますように
日本の民話をお届けします。
今日と明日で、お届けします。
竜宮には宝珠があるという話も、
海人の村々には数多く伝えられています。
また、分かれた赤子に、母親の竜女が
自分の目玉を取って、しゃぶらせたという話は、
辰の子太郎などで、伝えられています。
日本の民話をお届けしています。
昨日の続きです。
富を得る、若返る、蘇る、恩返し、仇討ち、等々。
民話は、その時代の人々の願い、喜怒哀楽の形を
伝えているな〜と思います。
時代に関わらない、人間の心や、人としての在り方が織り込まれたものもあります。
日本の民話をお届けします。
民話には、孝行話、歴史話、頓知話、不思議話、神話などがあります。
庶民の話が多いからか、やはり一儲けした、お宝を授かった・・・という話は
一番多いような気がします。
中には、まずは一儲けさせておいて、その後どのように暮らすかで、授かった富をなくしてしまったり、反対に今度は物質ではない富を得るようになるという話もあります。
日本の民話をお届けしています。
今日と明日で、お宝を授かったお話をお届けします。
悲しいことがあった後に、幸せがおとづれるという話も、
民話では定番です。
ところで、年末ジャンボ宝くじ、昨日まで売り出されていました。
今年は買おう・・・と毎年思いながら、買っていません。
宝くじが毎回面白いように当たる人というのは居るもので、
毎月のように何万、何十万と手にしている知人がいました。
ずっと看護師をされていて、お嫁さんとしてお舅さん、お姑さんの
介護もされているパワフルな女性です。大変な毎日をそれでも
ワハハと豪快に笑いながら、暮らしているかっこいいおばさまでした。
日本の民話をお届けします。
桃太郎のお話ですが・・・よく知られているものとは違います。
有名な雉猿犬を連れて鬼退治に行く桃太郎のお話は、
岡山あたりで伝わるものを元にしてあるそうです。
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今日の話は、四国の狸たちの化けくらべです。
この手のお話は、狐と狸、猿と狸、はたまた人と狸・・といった組み合わせが
全国にあるのですが、どの場合も大抵化かされ損をするのは狸になっています。
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仏教が入ってきてから、日本人の生死感というのは、
かなり変わった・・・という気がします。
余談ですが、生きるというのは、必ず死ぬということで、
だから一生懸命になることを「必死」というのだと、
何かで読んだことがあります。
日本の民話をお届けしています。